応用日本言語学研究法実習課題 |
《課題の主な狙い》(1)授業内容の振り返り(2)意見交換による理解の深化(3)不明確事項の抽出と再確認
《課題の主な狙い》意見交換による理解の深化
《課題の主な狙い》研究機会に関する情報の交換
《課題の主な狙い》(1)議論の深化(2)メーリングリスト上における情報/意見交換のマナーを実習する
《課題の主な狙い》図書館の主要な施設と機能に慣れる
《課題の主な狙い》 長期的ゴールを踏まえた日々の研究/勉学計画の立案
《課題の主な狙い》 研究のアイデアを継続的に記録することの効果の認識
《課題の主な狙い》アイデアの連関関係を視覚的に表示する技法の習得
《課題の主な狙い》アイデア出しからプレゼンソフト完成までの一連の流れを一望に収めて振り返る
《本課題の主な狙い》
- 様々な文献情報収集方法に習熟する
- 専攻分野の主要文献を知る
- 文献の重要度を最初に判断(推測)する直感を養う
- 今後文献講読を進める順序を定める指針とする
| 分野の論題 | 「この分野の研究は、〜という課題に答えることを目的にしている。」 |
| 意義 | 「〜という理由から、この分野は重要である。」 |
| 方法論 | 「〜の研究は〜という研究方法を採用している。」 |
| 主要学説 | 「この分野には、〜という立場と〜という立場とがある。両者の最も重要な違いは〜である。しかし、両者はともに〜という点で共通している。」 |
| 研究の流れ | 「〜は〜という方法によって〜という結果を得たが、これには〜という問題があった。そこで〜は〜するために…。」 |
| 主な知見 | 「これまでの研究から、〜ということが明らかになっていた。」 |
| 未解決の論題・論点 | 「しかし、〜という問題にはまだ答えが出ていない/意見が対立している。」 |
| 今後の方向 | 「今後〜の研究をさらに進めることが望まれる。(そのためには、〜という方法をとることが効果的だと思われる。)」 |
《課題の主な狙い》
- 研究論文の比較対照の方法に習熟する
- 先行研究の主要論点と未解決の論題を知る
- ミニレビュー論文執筆への橋頭堡を築く
| 主宰者: 白井英俊氏(中京大学)
目的と主な投稿内容: 主に日本国内の言語学・言語科学関連イベントの情報が紹介される。同種のものとしては最も網羅的。 |
| 主宰者: The LINGUIST List (Eastern Michigan University) アドレス: linguist@linguistlist.org 参加資格: 制限無し 加入方法: http://www.linguistlist.org/ から手続きすることができる。 目的と主な投稿内容: 主として英語圏の学会・出版・求人情報など盛りだくさん。 使用言語: 英語 MLのホームページ: http://www.linguistlist.org/ 配信時期: ほぼ毎日 メールの量: 一日一回まとめて配信。ライト版 LINGLITE(記事の目次と、記事本文へのリンクアドレスのみを配信)も選べる。 モデレーター: あり。 お薦めの理由: 英語圏の言語研究情報としては、最も網羅的で充実している。 |
【注記】モデレーターがいるMLでは、投稿はそのまま加入者に配信されるのではなく、いったんモデレーターの手許に集められ、モデレーターが適切と判断した投稿だ けが編集の後配信されます。
《課題の主な狙い》(1)インターネットによる学界情報を探索する(2)得られた情報を交換し有効活用する
- 教育/応用言語学の専門家(お茶大日本語教育コースの専任教員以外)の個人サイトを調べ、
- 最も気にいったものを2つ(以上)選び(そのうち一つは本学の在学生/修了生のもの)
- そのURLアドレスと気に入った理由ならびに欠点と改善を望む箇所を記した上、掲示板に投稿しなさい。
ただしこの課題を遂行するにあたっては、「自分ならこういうサイトを作りたい」というイメージを膨らませながらおこなうこと。《課題の主な狙い》自分のサイトのイメージ作り
ホームページ作成 (サイトを取得して公開)
サイトを自分で確保し、担当教官にはそのURLアドレスを報告する。 (掲示板の所定のスレッドに投稿。)
無料サイトの取り方に関する情報はここ。
《課題の主な狙い》(1)Webサイトの基本的な仕組みを理解する(2)ホームページ開発ツールやアップロードの方法に習熟する(3)専門家として情報発信する起点をネット上に築く
《課題の主な狙い》(1)後輩へのガイダンス作成を通じて自分達の大学院経験を振り返る(2)Webサイトの共同企画・開発を経験する
《課題の主な狙い》(1)オンライン雑誌のアクセス方法に慣れる(2)自分の研究分野に関連の深いオンライン雑誌を知る
『これから論文を書く若者のために』『論文の教室』を参考にして「研究報告書の書き方・チェックリスト」を作り、掲示板に報告する。
《課題の主な狙い》上記2冊の精読と内容の深い理解
《課題の主な狙い》(1)RQ表による論文の分析方法に慣れる(2)追試研究の準備として、先行研究論文の論理展開を深く理解する
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追試レポートのチェックポイント
- 指定記載事項
- 投稿を想定する雑誌名を明記したか?
- 各メンバーの担当箇所を明記したか?
- 草稿にページ数を表示したか?
- 題目(『これから論文を書く若者のために』参照)
- キーワード
- 論文内容を正しく反映しているか?
- 読んでほしい読者層の興味を引くキーワードを選んだか?
- 題目との重複を避けたか?
- 要旨
- 何のために(研究課題)、何をして(方法)、どうなったか(結果)という情報を含んでいるか?
- 文体
- パラグラフライティングにしたがっているか?
- 各段落にトピックセンテンスがあるか?
- トピックセンテンスはできるだけ各段落の冒頭においたか?
- 一つの段落では一つの論点だけを主張しているか?
- 不必要な否定修辞(「〜ではないかという仮説」など)を避けたか?
- 論理展開
- 「先行研究」は研究課題を追求する必要性がわかるように書いてあるか?
- 「後出しじゃんけん」(「結果」で述べなかったデータを「考察」の中で持ち出すなど)を避けているか?
- 投稿を想定する雑誌の標準的な書式にしたがっているか?
- 図表、参照文献など
- 表記
- アラビア数字は半角文字で統一されているか?
《課題の主な狙い》(1)表計算ソフトを使った数値データ集計とグラフ化の基本に慣れる(2)章節構成・段落構造・図表など、定量的研究報告論文の書式と文体を学ぶ
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